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インプラントの歴史


現在の主流になっているインプラント治療法の基礎を確立したのはスウェーデンのブローネンマルク教授だと言われています。

それまでは、インプラントの素材として生体に害のない材料が模索されていて、サファイヤジルコニアなどの材料が使用されていました。しかしこれらの材料は、インプラント処置を施した後、時間の経過とともに生体から異物として認識され、結果的にインプラントの脱落を防げませんでした。

しかしブローネンマルク教授はチタンが骨と結合することを発見、動物での臨床実験から応用し現在のインプラント治療の基礎を築き上げました。ちなみに、初期に治療されたもので50年ぐらい経過しても問題が起こらなかった症例があるといわれています。日本では本格的導入から20年以上経過した症例があります。

現在は、基本的にインプラント体の材質はチタン合金あるいは純チタンでできており、さらに表面に骨と同じ成分のハイドロキシアパタイトがコーティングされているものもあります。また、形状は各メーカーによって細かな工夫がされていますが、いずれも骨との接合をいかに効率よく達成できるかに重点が置かれています。

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