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ホワイトニングの原理と副作用


■ホワイトニングの原理

ホワイトニングの治療は、まず歯の表面に薬剤を塗ります。
この薬剤には過酸化水素が含まれていて、活性化されると酸素(ラジカル)を発生します。この酸素がエナメル質内の色素を分解して歯を白くするというわけです。
よく、レーザーホワイトニングと書かれている広告などを目にしますが、これはレーザーで直接歯を白くする訳ではなく、上で述べた薬剤を活性化させるのにレーザーを利用しているだけです。通常は専用のプラズマ照射器やハロゲン照射器を使用して薬剤を活性させます。

■ホワイトニングの副作用と注意点

ホワイトニングの副作用として最も大きなものは知覚過敏(冷たいもの、熱いもので歯がしみる)が生じる事です。
特にホームホワイトニングの場合、より白くしたいからといって歯医者さんから指示された時間や回数を守らず、勝手に回数を増やしたり時間を延長したりすると、知覚過敏の症状がでやすいので要注意です。
逆に指示された時間や回数を減らすと、ホワイトニングの効果がなかなか現れてきません。歯医者さんの指示を守る事が重要ですね。
ちなみに知覚過敏がでてしまった場合、ホワイトニングを中止して、フッ素入りの歯磨き粉を使って歯磨きをつづけると大抵解消されます。

ホワイトニングをおこなっている間は、できるだけ着色力の強い食事や飲料を避けるのがよいでしょう。(歯の変色の原因:歯に色素が付着して色が悪くなる場合、を参照。)
また、いったんは白くなったとしても、色の戻りは必ず生じると考えたほうがよいと思います。戻りを少なくするために、半年に一回位の間隔で、定期検診を受けるのが効果的です。さらに必要があれば、追加のホワイトニングをおこなうことが白さを維持する秘訣です。

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